再確認!派遣のマナー
アイテリア クリエイター派遣 マナー集
株式会社アイテリアでは、
企業理念に基づき、社会的なマナーを守り、誠実な態度、健全な考え方をもって仕事をきちんとこなす人材育成を行っています。
クリエイター派遣で働く方々も、もしもの時のためにマナーの再確認しましょう。
抜粋して掲載しておりますので、少しでもご参考になれば幸いです。
あいさつのルール
最初の評価はあいさつで決まります!
あいさつがすべての基本
あいさつは人とのコミュニケーションの第一歩です。会話を交わすきっかけとなり、仕事を進める上での潤滑剤にもなります。ビジネス社会では、どんな場面でも人とのコミュニケーションが必要ですから、あいさつが正しくできることがすべての基本となります。
初対面はあいさつで評価される
初対面の場合、相手の人柄をその人の「あいさつ」と「身だしなみ」から判断します。そのときに、相手の目を見ない、元気がない、何をしゃべっているのかわからないなどのあいさつは厳禁です。なぜなら、その人の仕事ぶりまでもが、あいさつと同じようにいい加減ななものと判断されてしまうからです。会った瞬間からビジネスは始まっています。
- <ビジネス必須あいさつ>
- ・ おはようございます
- ・ ありがとうございました
- ・ 申し訳ございません
- ・ いってらっしゃい
- ・ いってまいります
- ・ お先に失礼します
- ・ いらっしゃいませ
- ・ お帰りなさい
- ・ ただいま帰りました
- ・ お疲れさまでした
- ・ お疲れさまです
身だしなみのルール
あなたの第一印象は?
ビジネスマンの外見は最低限のマナー
身だしなみには、その人の性格や生活態度が表れます。個性とは切り離して、職場に適した清潔な服装を心掛けましょう。社員の身だしなみは、そのまま会社の評価となります。身だしなみが不適当であれば、あなただけでなく派遣会社も信頼されなくなるのです。
身だしなみの条件
- ● 清潔である
- 不潔な印象は誰が見てもいい気持ちがしません。清潔であることは最低限のマナーです。
- ● オンとオフは違う
- あなたの好みを仕事に持ち込んではいけません。身だしなみは会社の顔になることを忘れないようにしましょう。
- ● 職業に適している
- 職場の雰囲気に合い、仕事がしやすい服装を着用します。場違いなものにならないように気を付けましょう。
人称と敬称のルール
その呼び方は間違っていませんか?
相手の呼び方をマスターしよう
- ● 派遣先の上司は役職名で
- 上司を呼ぶときは「○○部長」「○○課長」のように役職名で呼びます。役職名そのものが敬称なので、さらに「さん」をつけた「○○部長さん」という呼び方は間違いです。つい使ってしまいがちなので注意しましょう。
- ● 派遣の同僚は「○○さん」で
- お互いに慣れてきても、下の名前やあだ名で呼び合ったりしてはいけません。
- ● 派遣先の一般社員やアルバイトの方にも「さん」づけで
- 会社では勤続年数と年齢が比例しているとは限りません。あなたより経験が浅い社員の方だったとしても敬意を払い、年下であっても仕事を教えてくれる社員の方には、尊敬の念をもって接しましょう。
社外の人に自社(派遣先の会社)の人のことを話す場合
社外の人に自社(派遣先の会社)の上司や社員の方のことを話すときは、「課長の○○」「私どもの○○」のように呼び捨てにします。「○○課長は」「○○さんは」という表現は、敬称がついているので、社外の相手と話すときに適した使い方ではありません。これは電話のときでも同じです。注意しましょう。
話し方のルール
話し方が下手だと仕事にならない
話し方の上手な人はどこでも適用する
- ● 丁寧に話す
- 誰とでも礼儀正しい会話ができる人は信用されます。言葉遣いが丁寧だと仕事も丁寧な印象を与えるからです。
- ● ポイントを簡潔にはっきりと
- 伝えたいポイントがきちんと整理されていることが肝心です。主語が抜けていないか、語尾をはっきりと言ったかなどを常にチェックしましょう。
- ● 抑揚をつけて話す
- 話し方が単調だと、なかなか相手に伝わりません。スピード、テンポ、間など緩急をつけて話しましょう。
- ● 話し上手は聞き上手
- 会話は相手とのやり取りがあって成立します。一方通行では会話になりません。自分が話してばかりでなく、相手の話を聞くように勤めましょう。聞き上手になると、いろんな人との会話の機会が増え、結果として話し上手になります。
※ リベラル社 「ビジネスマンルールブック」 より抜粋

